歯医者で痛い思いをしないように - PEDIATRIC -

お子様が、歯医者で痛い思いをしないように定期健診をおすすめします。

歯医者で痛い思いをしないように 作画:ムカサアヤコ 監修:本田由馬
定期健診(半年に1回程度)で、早期に見つかれば、結局、歯医者に行く回数も、お金も、時間も、そして何より痛みも激減できる。「いつまで行かなくて平気?」ではなく「いつも行っておけば、何回も行かなくても平気!」なんですよ。
虫歯の進行と症状
C1
歯の表面のエナメル質に小さーい穴が開いた状態。エナメル質に知覚がないので、痛みは感じない。そのため自分では発見しにくい。しかし、この時に定期健診で発見できれば、治療の痛みもないのだ!

C2
穴が広がって、中の象牙質にまで進行した状態。冷たいものや熱いものが「しみる」と感じだす。冷たいものがしみる時は虫歯の初期、暖かいものがしみる時には進んでいると考えられる。
「最近、冷たいものがしみて・・」という段階で、なるべく早く歯医者さんへ!嫌だなあ~という気持ちは分かるが、暖かいものがしみるまで放置すると、神経が腐り、顎の骨が腐る場合もある。

C3
歯の中央にある歯髄(神経)まで侵された状態。歯髄炎を起こし、激しい痛みになる。多くの人は、この段階にならないと、なかなか歯医者に行かないもの。しかしこの段階では、治療がツライのも仕方ない。神経まで進んでいるのだから、ゼッタイに治療の途中で歯医者さんに行くのをやめない事。

C4
歯の上部はほとんどなくなり、病巣が歯根まで進行し、歯根膜に炎症がおこり、ウミがたまる事もある。
今日・明日にでも治療をするべき。

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